革靴のような美しさと、スニーカーの快適さをひとつに。
brightwayの定番モデル・Giichi2

Giichi2が愛される理由
1.どんなシーンにも対応できるミニマルなデザイン
2. 履けば履くほど足に馴染む、驚きの快適性
3.10年先も愛せるアフターサービス
What's Feature?
〜 どんなシーンにも対応できるミニマルなデザイン 〜
革靴未満、ランニングシューズ以上、ありそうでなかったミニマルなレザースニーカー。
brightwayでお客様から言われることが多いフレーズです。
ビジネスシーンにも、休日のカジュアルなスタイルにも、レストランでのジャケットスタイルにも、どんなシーンにも合うシンプルなデザインが特徴です。
1足あれば出張や旅行の荷物もコンパクトに。
スーツケースの中身もミニマルにできる万能のレザースニーカーです。

〜 足元を美しく見せる、ミニマルながらもディティールにこだわった1足 〜
brightwayのデザインはシンプルで、ロゴも見えないことが特徴です。
これは私たちのものづくりの哲学として、本当に美しく素晴らしいプロダクトには大きなロゴも過度な装飾も必要なく、プロダクト自体のクオリティあれば十分であると考えています。
またシンプルなデザインほど素材の良さと技術力の高さが必要となり、あえて私たちはプロダクトのクオリティで勝負したいと考え全てをそぎ落としたデザインにしました。

またbrightwayの美しいディティールは熟練の職人の技術によって支えられています。
特徴的なデザインのひとつに足首周りの縫い目の見えない『返し縫い』と呼ばれる特殊な縫製方法があります。
これはハイブランドのパンプスなどで用いられる高い技術力が求められる縫製方法です。
一般的には足首部分にスポンジを入れて膨らませる製法が多いですが、brightwayでは返し縫いを採用しており、これによって足首周りがスッキリ見え、かつスポンジが無くても痛くならない設計にしています。
シンプルながらにも随所に長年の歴史と技術が込められた、ディティールが光る1足です。
〜 特殊コーティング加工で全天候型対応。毎日美しく快適に 〜

表面のレザー自体にコーティングを施すことで多少の雨でも問題なく履ける仕様にアップデート(※本製品はレザーにコーティングはされておりますが防水仕様ではございません。)
毎日、安心に履けて汚れも落としやすいレザーを日本の素晴らしい技術力を持つタンナー(※革の生産者)と共同開発しました。
毎日の愛用にも旅先にも連れていける相棒の1足です。
〜 美しい足元を演出する職人技のディティール 〜

brightwayはロゴを排したシンプルなデザインが特徴。
それは「本当に美しいプロダクトには装飾は要らない」というものづくりの哲学から生まれました。
素材の良さと職人の技術が際立つからこそ成立する、究極のミニマリズム。
足首まわりには縫い目の見えない“返し縫い”を採用し、すっきりとした美しいラインと快適な履き心地を両立。
シンプルながらにも随所に長年の歴史と技術が込められた、ディティールが光る1足です。
〜 履けば履くほど足に馴染む、驚きの快適性 〜
brightwayの靴は、履いた瞬間に「ふわっと優しく包まれる」ような心地よさと、踵のしっかりしたホールド感が特徴です。
その秘密は、踵に使用される本革の芯材〈レザーカウンター〉。
多くのスニーカーが樹脂やプラスチック素材を使う中、brightwayはすべてのモデルに本革を採用しています。
この芯材は、牛革の最下層にあたる本来なら廃棄される部分を再利用したもの。
希少でコストも高く、製造にも時間と技術が必要なため、使用できる工場は国内でもわずかです。

時間をかけて丁寧に仕立てるこの伝統製法により、履くほどに足に馴染み、靴ズレのない快適なフィット感が生まれます。
「良い靴の本質は、見えない細部に表れる」
創業者が大切にしてきたの哲学を守り、brightwayは今日も誠実な靴づくりを続けています。
〜 全てのパーツが交換可能。長く愛せる修理サービス 〜
brightwayのスニーカーは、すべてのパーツが修理・交換可能です。
(※修理・パーツ交換は有料サービスです)
中でも特筆すべきは、スニーカーでは珍しいオールソール交換に対応していること。
多くの高価格帯スニーカーが純正ソールの交換に対応していない中、brightwayでは新品同様に蘇らせることができます。

他にもカップインソールをはじめ、主要パーツの多くが交換可能。
すべての製造工程を国内で完結し、自社職人が一足ずつ丁寧に仕立てているからこそ実現できる仕組みです。
「作って終わり」ではなく、「長く寄り添う一足を。」
brightwayは、サステナブルなものづくりを通して、永く愛される靴づくりを続けています。
〜 国産素材と地場でのものづくり 〜

brightwayを作るのは私たち株式会社インターナショナルシューズという大阪にある革靴製造工場。
創業者は上田義一氏。
1954年、2人の小さな工房から私たちの靴づくりは始まりました。
それから半世紀以上、国内外の多くの婦人靴ブランドの靴づくりを支えていきました。
創業より大切にしていきたことは「誠実にいい靴を作ること」
半世紀たった今も、長く愛せる1足を丁寧に作ることを大切にしています。

またbrighwayでは調達可能な限り日本国内で生産された素材を顔の見える生産者から仕入れさせていただいてます。
ものづくりを始める前には必ず生産者のもとに伺い、作り手の想いを聞き、目指すビジョンを共有してから一緒にものづくりをしていくことを大切にしています。
〜 日本の素材と技術を、次の世代へ 〜
brightwayが国産素材にこだわる理由
それは、日本の靴づくりの文化と技術を再び世界に届けたいという想いからです。
日本には、思いやりの心、丁寧な手仕事、そして地域に根ざしたものづくりの歴史があります。
私たちはその価値を守り、正しく伝えるために、日本で生まれた素材を積極的に使用しています。
多くの工場が海外生産へ移る中で、brightwayはこの地・大阪で靴づくりを続けることを選びました。
それは、先代たちが守り抜いてきた技術と精神を、次の世代へつなぐため。

ヨーロッパのように、親から子へ、職人の哲学と技術が受け継がれていく——
そんなものづくりの理想郷を、日本でも築いていきたいと考えています。
10年後も愛される一足をつくり、100年後も誇れるブランドであるために。
今日もbrightwayは、誠実に靴づくりと向き合い続けます。
